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06夏ソウル旅 ②ミュージカル~「ジキル&ハイド」

今回のソウル行きは、このミュージカルを観たくてたまらずに、緊急企画したものでした。
すでにごらんになったみなさまの感想を読み、期待はふくらむばかり!
気持ちを静めようと、地下鉄2号線東大入口から会場の国立劇場まで、歩いてみることにしました。
梅雨明け直後のソウルはかな~りの暑さでしたが、緑の多い公園沿いの道はウォーキングコースらしく、たくさんの市民のみなさまが元気に歩いていました。風もさわやかです。
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この地点から500メートルほどなだらかな坂道を登ると、そこはもう国立劇場へのエントランス。
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   階段を登ると、こんな方々が待っていてくれました。「ようこそ、国立劇場へ!」
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   カメは噴水を浴びて気持ちよさそう。私も一緒に浴びたかったなぁ。(笑)
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国立劇場前の広場からはソウルタワーや南山の緑が見渡せ、とても気持ちのいいところでした。
               そしていよいよホールの中へ!
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3月に東京で観たのと同じキャスティングです。山登りで静めたはずの気持ちがまたまた盛り上がって、ホールの3階まで登ったりしながら、開場を待ちました。

会場でたまたまお隣にいらしたお二人連れは、東北地方からいらしたご姉妹でした。
お姉さまは、なんと2002年の初演からこの公演をごらんになっているとのことで、そのときはたまたま訪韓時にやっていてすぐにチケットがとれたのだそうです。
そんなお話に感心してあれこれおしゃべりしていると、
客電が消えていよいよ始まります。
ドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・・・!!!!!!

ホームグラウンドでのなんとのびのびした歌声、そして繊細かつ大胆な表現。
ソウルのお客様は感動を素直に表現し、時には歓声を上げながら舞台に集中していたので、その空気も実に心地よく感じられました。
かなり、いや相当無理してここまで来たけれど、来てよかった、本当によかった、そんな気持ちでいっぱいになりながら舞台に酔った2時間半でした。
スンウ君はもちろんのこと、ソニャさんにはもう驚くばかり!
東京でもその実力は十分に感じられましたが、歌声はその何倍も力強く伸びやかで、圧倒されました。お客様の拍手にも力がこもり、私も気がつくと手の平が熱くなっていたくらいでした
。→追記をご覧ください。間違っておりました。

スンウ君はこれを最後にこの舞台を引退するとのことです。
かれの活躍する場はミュージカルだけではないのですから、新たな飛躍をめざしてはばたいて行ってほしいと願う反面、ライフワークとしての「ジキル&ハイド」もあっていいのではないかと、まだ興奮のさめやらない1ファンは思わずにはいられません。

この舞台を創られたたくさんの方々に心から感謝します。
そしてまたどこかで出会えますように!!

○あわてて追記です○
limeさんのご指摘により、なんと東京公演はソニャさんではなかったことが判明いたしました。
今更書き直すのもなんですし、何より私自身同じ方と思いこみ、その変身ぶりを絶賛してしまったので、このまま残すことにします。それにしても見る目がないんですね。(しょんぼり)年とともに思いこみも強くなっているし・・・。
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by nanako_konana | 2006-08-03 21:18 | 舞台