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「老いた泥棒の話」アンコール公演!

     3月末必死の脱出ツアーの目的は、ズバリこの公演を観ることでした。
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会場はワンダースペースから、サンミョンアートホールへ。
        ポスターも新しくなっていました。私が観た日のキャストです。
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泥棒2役のチョン・ギョンホ氏は2月と同じでしたが、
泥棒1と捜査官のお二人が違うので、どんな風だろうとワクワクしながら劇場へ!
特に捜査官役のミン・ソンウク氏は前回前説として颯爽と登場し、役者修行中の若者だと
勝手に勘違いしながら、「ふふふ、素敵!」という印象がくっきり焼き付いてしまっていたので、とても楽しみでした。
捜査官だけでなく、銅像、近所の酔っぱらい、そしてセクシーなダンサーという3役も演じるのでなおさらのことでした。(笑)
泥棒1役のパク・キルス氏は、新キャスト。パク・ウォンサン氏演じる、なんともいい味を出していたおじいちゃん泥棒とは、また違った魅力なんだろうなと、これまたとても楽しみでした。





雨の土曜日でしたが、3時の回、6時の回ともに会場は超満員!
最前列と舞台の間の狭いスペースにも補助席ができ、階段には座布団席という、本当に見事な満員ぶりでした。
相変わらず韓国語はほとんどわからなかったのですが、お客さん達の熱気とそれに答えるべくパワー全開の役者さん3人の熱演に引っ張られて、楽しい90分×2回でした。
ドンムン氏よりおそらく10歳くらい若いと思われるミン・ソンウク氏ですが、とても舞台映えするオーラが出ていて、ドンムン氏とはまた違った魅力満開でした。
ダンサーの場面では、すばらしい肉体(!?)を惜しげもなく魅せてくださり、パッと顔を出すところでは、なんともキュートな表情をのぞかせて、遠征アジュンマをきゅんきゅんさせてくれました。
捜査官も、シャープな切れ味と泥棒2のギョンホ氏とのお茶目なアイコンタクトがいい感じで、役をしっかり自分のものにしている頼もしさに、またまたきゅんきゅん(笑)でした。
3/26にドンムン氏が「Some Girls」の再演(4/11より)に向け大学路でのこの公演を卒業したので(地方公演には参加)、その後5/12までは、ミン捜査官は毎日登板です。
この日の2回の公演でも、とてもしなやかな演技で、二人の泥棒さんの演技とのアンサンブはライブ感にあふれるものでしたから、これから千秋楽まで、きっとまたさまざまなお芝居をして成長していくんのでしょう。
これからが本当に楽しみな役者さんです!

泥棒1のパク・キルス氏は、見たことがある映画にも出演されているのですが、なにしろおじいさんの姿なので「お初にお目にかかります」状態。
最初はちょっと違和感を覚えたりしてしまったですが、お芝居が進むにつれて、泥棒2のギョンホ氏との息がどんどん合っていくのが見て取れるようでした。
このライブ感が本当にたまりません!病みつきです!!

6時の回は、ブログを通して知り合うことができたDさん(人呼んで最前列の女・・笑)がなんとお隣の席でした。
二人揃えば100人力!ということで、生まれて初めて「出待ち」体験をしてきました。
この日同じ考えの方は誰もおらず、ロビーにはわれわれ二人だけ。
守衛さんがロビーの電気を消しに来たりしましたが、韓国語が堪能なDさんが事情(笑)を話してくれたので、明るいところで待つことができました。
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ミン捜査官!サインしてくださっています。ドキドキしすぎて手が震えてぶれてます。(汗)
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               本当は若いギョンホ氏です。
パク・キルス氏もいらっしゃったのですが、写真は撮り損ねてしまいました。どうやらご自分はこの騒ぎ(笑)には関係ないと思っておられたご様子。でも、思い切って呼びかけると、戻ってきてサインをしてくださった、とてもきさくなアジョッシでした。
役者のみなさま、お疲れの所本当にありがとうございました!
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by nanako_konana | 2008-04-06 21:16 | 舞台