窓を開けて~ただいまお休み中zzz.....

nanako3838.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:舞台( 38 )

東京ヴォードヴィルショー『見下ろしてごらん、夜の町を』

久しぶりに下北沢の本多劇場へ、東京ヴォードヴィルショーの舞台を観に出かけてきました。
f0095618_2022996.jpg

開演前、のんびりトイレに行っていたら舞台ではもうなにやら始まったらしい音声がスピーカーから流れてきたのであわてて中に入ると、舞台上のライブハウス六弦(むげん)ではすでにライブが始まっていました。
なかなか、いい感じ!!

と、ここまでは良かったのですが・・・(辛口御免)
[PR]
by nanako_konana | 2009-03-01 20:35 | 舞台

池袋で演劇を~華のん企画プロデュース『ワーニャ伯父さん』

池袋で演劇というと、シアターグリーンとサンシャイン劇場、あるいは東京芸術劇場くらしか思い浮かばなかったのですが、昨年の秋にあうるすぽっとなる新しいスペースができていました。うれしいお誘いをいただき、先週の日曜日に初めてうかがいました。
f0095618_9362121.jpg

    あうる=Owl ふくろう君でした。エレベーター前のマットにも、ほらこの通り。
f0095618_9404389.jpg

終演後、ガラス越しに撮影したため、ワーニャ伯父さんの左下に怪しい影がが映り込んでいました。(笑)

ワーニャ伯父さんって?
[PR]
by nanako_konana | 2009-02-22 20:18 | 舞台

演劇熱戦8th『おやすみ、母さん』〈잘자요, 엄마〉

久しぶりの更新です。先週に大仕事があり、なんとか終わったので気持ちは一区切りついたところです。そして気がついたら10月も半分過ぎて、今年もあと2ヶ月半足らず!!
大慌てで9月の大学路で観てきたもう1本の舞台の覚え書きを・・・・・。
f0095618_8175676.jpg

           親切な立て看板。矢印に沿って行きましょう。
f0095618_8193317.jpg

今日は、○ではありません。(笑)初めての□です!外階段を登った3階がロビー、4階が劇場でした。

本日の配役発表
[PR]
by nanako_konana | 2008-10-18 08:28 | 舞台

演劇熱戦7th『シェイプ』!!

f0095618_9444378.jpg

              演劇熱戦第7作目『シェイプ』を観てきました。
f0095618_951528.jpg

『老いた泥棒の話』の捜査官役でブレイクした、若手舞台俳優のミン・ソンウク氏が、捜査官を卒業して、ワンソナムのテジュ役で登場!!
アメリカの映画監督・脚本家のニール・ラビュート作の舞台ですが、『サム・ガールズ』同様、役名やなどは韓国バージョンになっています。
DEMEさんが詳しくレポートしてしてくださっている此方をまずはごらんください!(他力本願^^、DEMEさんありがとう!!)

感想を思い出すままに・・・・・・・。
[PR]
by nanako_konana | 2008-10-05 09:36 | 舞台

『老いた泥棒の話』늘근도둑 이야기~4人目の捜査官&・・・・

日曜日の帰国便は金浦発19:20。18:00に金浦に着けば大丈夫!ということで、15時の公演を観に大好きなあの場所へ行ってきました。
f0095618_19265182.jpg

   この日は、本当にいいお天気で大学路散歩には最高のコンディション!!
f0095618_19285435.jpg

   「2008年 大学路最高のコメディー演劇」ギョンギョンが、いい味出してますね!

本日のキャスティング発表!!
[PR]
by nanako_konana | 2008-10-01 21:41 | 舞台

青森県日韓演劇交流事業『青森の雨』(作・演出 朴恨亨)

昨年は池袋のシアターグリーン(新しくきれいになっていてビックリ!)で『ソウルの雨』が上演され、雨の中観に行きました。あれから1年が経とうとしているこの週末に、下北沢のザスズナリで『青森の雨』が上演されました。
f0095618_20482053.jpg

飲み屋さんと劇場が一体化したザスズナリです。左に見えるし「シネマアートン」は残念ながら閉館してしまいました。
f0095618_20484599.jpg

昨年は、弘前劇場の長谷川孝治氏の作・演出で、韓国の劇団コルモッキルの役者さんたちが共演されていましたが、今年はコルモッキルの朴恨亨氏がバトンを受け取り手がけられた新作です。期待感いっぱいで下北沢に向かいました。

感想です。(・・・・辛口注意)
[PR]
by nanako_konana | 2008-09-07 22:10 | 舞台

『老いた泥棒の話』늘근도둑 이야기~新キャスト篇

演劇熱戦2の第2作目として、今年の1月4日に幕を開けた泥棒話のお芝居ですが、会場を変えてアンコール公演が2回続いた後、8月13日から古巣のワンダースペース丸劇場に戻り、来年の1月4日までの最後のアンコール公演に突入しています。
f0095618_21391413.jpg

8月17日までは、2回目のアンコール公演をアルガヘク小劇場でやっていたので、短い期間ではありますが、大学路で同時に同じ演目で2チームがこのお芝居を上演していたことになります。かなり希なことではないかと思います。韓国ではそういうことはあるのかな?

夏ソウル後半戦の部の初日に、アルガヘク小劇場でのオール新キャストによる公演を観てきました。土曜日だったのでここで3時公演を観て、6時からワンダースペースの公演を観ました。同じお芝居のはしごです。めったにできないことですよね。(笑)

オール新キャストの覚え書きを・・・・。
[PR]
by nanako_konana | 2008-09-01 22:14 | 舞台

3人のカン・ジヌ~『Some Girls 썸걸즈』

ソウル~クアラルンプール(KL)~ソウル一人旅の最初のソウル滞在では、じっくりと舞台を楽しみました。
『Some Girls 썸걸즈』公演もいよいよ大詰め。ちょうどいい具合に、3人のカン・ジヌとお会いできる日程で、しかもチェ・ドンムン、イ・ソクジュン両氏の舞台は千秋楽でした。
f0095618_202820100.jpg

  公演途中から登板した、若きカン・ジヌ、チョン・ビョンウク氏。ピンぼけでゴメンね。
f0095618_20303728.jpg

         初演からカン・ジヌを演じている、チェ・ドンムン氏。
f0095618_2032176.jpg

今回華々しく登場した2人目のカン・ジヌ、イ・ソクジュン氏。こちらもピンぼけミアネヨ。

感想を思い出すままに・・・・・・・。
[PR]
by nanako_konana | 2008-08-24 20:27 | 舞台

戯曲を読むということ~「せりふの時代 夏号」

f0095618_20362946.jpg

想像力で言葉が動く
――読み物としての戯曲の面白さと、演劇を支える言葉の多様性を基軸に据えた雑誌。
(小学館広告局HPより)
発行部数は1万部。全国の書店数が今年の2月末のデータでは16750店ということですから、なかなか手に入りにくい雑誌といえます。でも私が購入した通勤途中の駅前の書店には、なんと3冊も置いてありました。

「焼肉ドラゴン」の戯曲と特集記事に惹かれて、初めてこの雑誌を手にしました。
東京公演の千秋楽公演を思い出しながら、じみじみと戯曲を読みました。
活字で読むことで、一人の人間の頭の中から、この膨大なせりふが生み出されたのだと言うことに、改めて感動!

特集「日韓交流のいま」も興味深く読ませていただきました。
f0095618_20475265.jpg

肝っ玉オモニのコ・スヒさん。まだ31歳の若さです。去年の秋に「ソウルの雨」の公演を池袋のシアターグリーンで観た時もしっかりもののお母さん役でしたが、終演後お見かけしたご本人はとても可愛らしかったことが印象に残っています。

そして気になるあのお方は、
[PR]
by nanako_konana | 2008-07-05 21:23 | 舞台

ドラマリーディング公演「不器用な人々」作・演出 チャン・ジン

大邱滞在中に飛び込んできたビッグニュース!
「不器用な人々」の朗読劇がパルコ劇場であるというそれはもうビックリのお知らせでした。知らせを受けたのが5月4日。それから約2週間後の5月17日(土)、18日(金)、とうとう待ちに待った2公演が行われました。
f0095618_20401598.jpg

パルコ劇場に来たのはもう一体何年ぶりだかわからないくらい久しぶりのこと。
最後に来たのは、三谷幸喜の「彦馬がゆく」だったのではないかというかすか記憶がありますが、果たしてそうだったのかどうか?!
ちなみに朗読劇初体験はパルコ劇場での「ラブレターズ」でした。あれはいつだったんだろう?
加藤健一と筒井道隆の回に行ったのかな?これまたかすかな記憶しかありません。
でもあの朗読劇は、本当に朗読劇そのもので男女二人の役者がイスに腰掛けて、手紙を朗読するという静かな公演でした。

静かとはほど遠い「不器用な人々」を一体どうやって?
[PR]
by nanako_konana | 2008-05-25 21:07 | 舞台