窓を開けて~ただいまお休み中zzz.....

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お稽古再開!

3月まで勤め先で、勤務時間後にお稽古していたお花ですが、4月に異動したのを機会に、先生のご尽力で公共施設の和室をお借りして始まった新しい教室に参加しています。
先に異動し、来年からは海外に赴任が決まっている友人と彼女の職場のお友だち。そして、旅友だちでもある若いNちゃんがお稽古仲間になりました。
職場を離れてのお稽古はいいですね!新鮮な気持ちでお花と向かい合うことができます。
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昨日はアリユームとバラ、そして八つ手の3種類を使っての自由生花でした。
お生花の基本がまだ身についていないため、いつも以上に大苦戦でした。特に難しかったのが八つ手でした。写真は先生にたくさん直していただいた後のものです。(笑)
仕事に追われなかなか心に余裕を持てない日常ですが、お花との時間をこれからも大切にしたいなぁと思っています。
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by nanako_konana | 2007-06-27 21:12 | お花

妄想と現実・・・?!

先週末は美味しいものを食べて元気回復!のはずでしたが、梅雨とは思えない猛暑ですっかりばてばてに・・・。
明日からまた1週間、なんとかがんばらなくちゃと、旅の思い出を振り返りながらビールを飲む日曜日の夜です。
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            プールサイドでゆっくりと本とビールを!
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            のんびり、のんびり、1冊の本を読む幸せ!!

旅って本当に不思議です。行ってみたいと思い立ったその日から、旅を終え月日がたちひと思い出したときまで、元気をよみがえらせてくれる力があるのですから。
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by nanako_konana | 2007-06-17 21:34 | チェンマイ

土用の丑の日はまだですが・・・・

         美味しい鰻を求めて小さな旅に出かけてきました。
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「富士山の湧き水で育った鰻は身が締まって美味しいんだよ」と、この地で生まれ育った野歩さんから聞いたのはもう15年くらい前のこと。それ以来、数年に一度は立ち寄って鰻を食べるのが楽しみになりました。前回は修善寺で用がありその帰りでしたから、もう3~4年が経ったはず。本当に久しぶりに味わった三島の鰻は、やっぱりとても美味しくて大満足でした!

このお店です!
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by nanako_konana | 2007-06-10 21:45 | 日本あちらこちら

『ウリハッキョ』(キム・ミョンジュン監督)

GWにソウルを訪れた時に上映中だったドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』。
観たいと思いつつ時間がなくてあきらめたこの作品を、思いも掛けずこんなに早く東京で見る機会に恵まれました。
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「一日も早く観たいという声が多くて企画したんですよ。」
問い合わせ先の電話に出てくださった女性の温かな声も印象的で、仕事を早めに切り上げとても楽しみに会場である国分寺駅ビルに向かいました。
幸い開場の少し前に到着でき、前から2列目の席を確保できました。本当に手作り企画という感じで、スクリーンはとても小さなものでした。
その後あとからあとからお客さんが入り、スタッフがあわてて椅子を出しいるほどの大盛況でした。
映画の内容については、北海道にある朝鮮学校のドキュメンタリーであるということくらいしか知らない状態で鑑賞しましたが、予想していた以上に温かく、またいろいろなことを考えさせてくれる映画でした。今月末の29日(金)には渋谷でも上映されます。私は残念ながら時間的にこれには行けないので、今回の緊急上映に駆けつけましたが、もしもお時間の都合がつくならぜひ足を運ぶ価値はあると思います。
また、この映画が生まれた背景にはこんなことがあったのです。まったく予備知識がなかったので、驚きと感動を禁じ得ませんでした。
会場に集まった若者たちは、「ウリハッキョ」の卒業生が多いようで、私の隣の3人連れの男の子たちも、修学旅行のシーンで「懐かしいなぁ」と話したり、先生の結婚式のシーンで「ここはなんて温かい学校なんだ!」と感嘆の声を上げたりしていました。
韓国人であるキム・ミョンジュン監督は、この映画を作る中で「初めて分断されていることを実感した」と映画の中で語っています。韓国人監督が撮った日本の朝鮮学校の映画であることで、浮かび上がってきたものがたくさんありました。

機会があったらもう一度鑑賞し、一緒に観た人とこの映画とその背景にあるさまざまなことについて話してみたいと思っています。
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by nanako_konana | 2007-06-06 22:03 | 映画

「あほんだらすけ19」(劇団東京ヴォードヴィルショー 花組エキスプレス公演)

平成の幕開けと共にスタートした舞台「あほんだらすけ」。今年で19回目となりました。
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開場と共に始まる出演者による日替わり歌謡ショー。私が行った回は、大好きなまいど豊さんが2番手に登場し、切々と歌い上げてくれました。
一緒に観る家族と友人はまだ到着していなかったのをいいことに、最後に客席に降りてきてくれたまいどさんとしっかり握手をしてしまいました。ふふふ・・・・。ごつい手を想像していたら、どちらかというと華奢な優しい手でした。(はーと)
アドレナリン値が上昇したベストコンデションでの観劇は、いつも以上にエキサイティング&デンシャラスでした。
来年はいよいよ20回目!!山口良一さんとたかはし等さんは、たしかもう大台に乗っていらっしゃるのに、本当にエネルギッシュ!ごまかしのきかない舞台。しかもスズナリはとても小さな小屋ですから、最後列でも役者さんの顔がはっきり見える小さな空間です。
毎年の事ながら、役者さんて凄いなぁと感動し、元気をたくさんもらって帰ることができました。
来年の「あほんだらすけ20」を今から楽しみに待っていますよ。
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by nanako_konana | 2007-06-03 18:35 | 舞台