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行く年来る年

2007年も残すところあと1週間となりました。
我が家にはもうサンタさんが来ないので、クリスマス気分をちょっぴり味わいに、横浜へ。
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    みなとみらいは、同じような思いで集まった人たちで大賑わいでした。
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中華街に足を伸ばして夕ご飯を。赤い提灯が灯り、小雨混じりで寒かったですがなんだかとても温かい気持ちになりました。
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一夜明けた横浜は抜けるような青空!!
こんな忙しい年の暮れに横浜を訪れたのには訳がありました。
相方の永年勤務のご褒美の旅行券が、年内に使わないと無効になると言うことが12月に入ってから判明し、大あわてで企てた近場1泊旅だったのです。
昨年までは旅行代理店のクーポン券と交換できたらしいのですが、規則が変わったんですね。
本当なら家事にいそしむべき貴重な時間が、思いも掛けずとても楽しい時間になりました。帰宅したらいきなり現実・・・・・、でしたけれど。(汗)

いろいろなことがあったこの一年。
年賀状に「今年もすてきな出会いがたくさんありますように!」としたためスタートした2007年でした。
願いがかなって出会えたたくさんの人たち。そして、出会えたことに感謝しながらお別れをしなければならなかったすてきなすてきな人たち。いつも私を支えてくれている家族、友達。
みんなに感謝しながら、今年を締めくくり新しい年に向かっていきたいと思います。
       「どうもありがとう!!来年もどうぞよろしくお願いします」

4日後には、
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by nanako_konana | 2007-12-23 20:59 | ごあいさつ

大学路が呼んでいる?!

        ソウル覚え書きの最後は、大学路のショットでしめくくります。
  またそう遠くないうちに、再びここに立てますようにという願いを思い切り込めて!!
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          大学路名物、巨大なカラフル○○○です。
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             露店の上にもポスターがいっぱい!
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「またおいで!待ってるからねぇ!!」と言ってくれています。きっと。(笑)
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by nanako_konana | 2007-12-16 20:36 | ソウル

ソウルで観てきた映画~④『黒い地の少女と』(チョン・スイル監督)

ソウル3日目にして最終日の午前中にシネキューブにて鑑賞してきました。
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江原道の今ではすっかり寂れてしまった炭坑町に暮らす父親と兄妹の三人家族の物語です。
主人公の少女の黒目がちのつぶらな瞳と、一文字にきゅっと結ばれた口元が印象的でした。
2月~3月に開催される「韓国アートフィルムショーケース2008」で上映されることに「なったそうです。感想は再見後改めて・・・・・。
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by nanako_Konana | 2007-12-15 22:40 | 映画

ソウルで観てきた映画~③『スカウト』(キム・ヒョンソク監督)

気がつけば12月ももう半分が終わろうとしています。
映画のことだけは覚え書きを残しておこうと思っていたのですが、記憶もだんだん怪しくなってきてしまいました。(汗・・・)
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3本目は『スカウト』です。コメディ作品かと思いきや、1980年という時代背景から、最後は思いかけない展開になるのですが、その時点で主人公に共感するには至っておらず、「う~ん・・・・・」のままエンドロールを迎えてしまいました。
主役のホチャンを演じたイム・チャンジョンの魅力も今ひとつだったような・・・・。
相手役のオム・ジウォンはなかなか力がある女優さんだと思うのですが、」この二人のコンビネーションが不発だったのではないかという印象です。
もしもこの映画をごらんになった方がおいででしたら、ご意見などぜひいただきたく思います。
どうぞよろしくお願いします。
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by nanako_Konana | 2007-12-15 21:53 | 映画

ソウルで観てきた映画~②『正しく生きよう』(ラ・ヒチャン監督)

JUMP劇場から夜の鐘路へ。
団成社(タンソンサ)へ急ぎました。映画のチケットは昼間に買っておいたので何も急ぐことはなかったのですが、うれしくてついつい足早になってしまったのです。
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10月18日に封切られ、この時すでに1ヶ月以上経っていたので、観られない可能性のほうが高かったですが、予想を超えるヒットとなり小さいスクリーンながらまだかかっておりました。
ラ・ヒチャン監督の第1作目というより、チャン・ジン監督が制作・脚本ということを全面に出したこの作品、公開前から、チャン・ジンとチョン・ジェヨンのラブラブ(?!)路線でグイグイ迫ってきていました。
そしてまったくその通りに、ジェヨンがその愛を一心に受け、でも気合いを入れすぎずにチャン・ジンワールドでその魅力を発揮していました。
韓国語は、「ご飯食べた?」とか「この野郎!」、「愛してます」、「心配しないで」、「待っててね」くらいしかわからない私は、冒頭からテンポよく進む言葉の応酬、それに気持ちいいくらいによく反応して大笑いしているソウルっ子のお客さんたちに、スタートからいきなり100メートル以上の差をつけられてしまった感じでしばらく途方に暮れてしまいました。でも、ほどなくジェヨン演じるチョン・ドマン交通巡査が具体的にいろいろな行動を開始してくれたので、その他大勢にみなさんの笑いの波にちゃっかり同乗し、そのままラストシーンまでご一緒させていただくことができました。
1991年の日本映画、『遊びの時間は終わらない』(萩庭貞明監督、主演はモッくん)のリメイク作品なので、筋を書いてしまってもネタバレにはならないのかも知れませんが、この映画をこれからごらんになる方には、最後の最後まで期待を裏切らない面白さなので、書かないでおきますね。
警察署長を演じたソン・ビョンホも素敵でした!
『遊びの・・・・』では石橋蓮司の役だとか。オリジナル作品も機会を作って観てみようと思っています。
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by nanako_konana | 2007-12-10 21:12 | 映画

『JUMP』!

2004年に一度ソウルで観て以来、目を見張る身体能力と抜群のユーモアセンスでアッと言わせてくれたステージが忘れられず、もう一度観たいと思い続けていた『JUMP』。
5月にはシアターアプルでの来日公演があったのですが、それも逃してしまい残念に思っていました。というわけで、今回のソウル行きが決定してまず最初にしたことが、この公演のチケット予約でした。そうしたらなんと満席!でもラッキーなことに、その後日曜日の夕方なら空いているというメールが来て、念願かなっての3年ぶりの『JUMP』鑑賞と相成りました。
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日曜日の夕方4時からの公演は、地元の家族連れやカップル、そしてツアーで来た日本人客、欧米人もチラホラです。年齢層も子どもからお年寄りまでそろってにぎやかでいい感じでした。
そんな中、腰が曲がったおじいさんが客席に現れて、お客さんの中を歩き始めます。みんなの注目が次第におじいさんに集まっていきます。おじいさんは親切な若い男性におんぶされステージ前へ、続いて別のお客さんにおしりを押してもらいステージへ。いよいよ開幕です!
海外公演を経て、以前に観た時よりより洗練され、ステージにお客さんをあげてのパフォーマンスも多くなって、より楽しめるような内容に進化していました。筋書きはわかっていても、はらはらドキドキ。隣には6歳くらいのおとなしい男の子とそのお母さんがいたのですが、お母さんのほうが夢中で身を乗り出し、「オットッケー!」を連発していました。
驚くべきパフォーマンスに拍手したり大笑いしながら、アッという間の1時間半のノンストップ公演は終了。拍手、拍手で幕が閉まりました。
終演後のお楽しみは、役者さんのサイン会。ぜひぜひ参加したいところでしたが、この後観たい映画が控えていたので、後ろ髪を引かれる思いで地下2階から1階まで階段を上り鐘路の街へ。
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空を見上げたら満月でした。思わずカメラを取り出してパチリ。でもピンぼけでした。(笑)
信号を渡って右にしばらく歩けばそこはもう映画館。屋台が軒を並べる歩道を足早に通って行きました。
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by nanako_konana | 2007-12-02 21:01 | 舞台

ソウルで観てきた映画~①『食客』(チョン・ユンス監督)

朝7時半までゆっくり寝て、二日目の朝を元気に迎えました。なにしろ毎朝6時半には家を出るという暮らしなので、ゆっくり寝られることだけで幸せいっぱい気分。
幸せ気分で宿を出発し、歩いて5分もかからないピカデリー劇場(プリマス)の朝一番の割引料金(4000ウォン)で、ヒット中の『食客』を鑑賞しました。
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今回事前にネットで映画情報を調べる際、ピカデリーの名前が出てこなくてどうしたんだろ?と思っていたら、プリマスになっていたんですね。5月に行った時はピカデリーだったので、その後経営が変わったのですね。ちょっとびっくり。

ホ・ヨンマンの人気漫画が原作のこの映画は、二人の料理人の対決という単純明快な筋書きと、背景に日本統治時代に起こったある出来事がからみ、非常にわかりやすい作品に仕上がっていました。
5年前のフグの毒事件により料理人をやめ、田舎でお百姓生活をしながら産直野菜を売って生活していたソンチャンをキム・ガンウ演がじています。『京義線』の静かな感動がまだ心の底に残っていたため、かなり彼に入れ込んで観てしまいました。(はーと・・・笑)
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敵役のイム・ウォニは、いかにもという悪役ぶり。左利きの彼は、韓国料理人に左利きはいないことから、すべて右手で演技したのだそうです。役者魂ですねぇ!
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夜、テレビをつけたらメイキング番組をやっていて、キム・ガンウが料理の特訓をしていました。
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主人公が愛情を注いで育ててきた牛と別れるシーンなどで、?マークが頭の中に浮かぶ演出があったりしたのが惜しまれます。音楽の使い方なども・・・。
ガンウくんびいきで最後まで観てしまったので、もう一度冷静に鑑賞する機会があったらいいなぁと今になって感じています。(笑)
来年はキム・レウォン主演でテレビドラマ化されるとか。しばらく『食客』ブームが続くのでしょうね。
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by nanako_konana | 2007-12-01 21:20 | 映画