窓を開けて~ただいまお休み中zzz.....

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暑中お見舞い申し上げます

私が住んでいる東京のはずれの某区は、夏は23区内で最高、冬は最低の気温を記録し続けている地域です。今年も暑い夏真っ盛りを迎えました。
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「暑い夏は思い切って出かけよう」がここ10年来の我が家の合言葉で、今年もそれを楽しみに頑張ってきてあと1週間半で旅立ちます!・・・・・・・というごあいさつをする予定でした。
今年は今までで最大級の大旅行を企て、買ったガイドブックは積み上げたら30㎝にはなろうかと言うほど集めて、楽しく予習していたんです。
がっ、諸事情で今年の夏旅はキャンセルになりました。それが突然昨日決まって、バタバタしていました。元気あっての楽しい旅ですから、1年後には元気に今度こそ旅立てるよう今を大切にと思っています。
幸い大事には至ってはいませんのでどうぞご心配なく!
暑い時期は体調を崩すことが多いですから、みなさまもどうぞご自愛くださいね。

写真は去年の夏に訪れたタイのチェンマイの宿、ラチャマンカのプールに映る青空です。
旅は思い出も元気をくれます!

追伸:私は元気なので、休暇を有効に使うべく一人でどこかに飛んでいくこともできるんですよねぇ。
バタバタしてる中でそんなことを考えてる自分にあきれています。(笑)
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by nanako_konana | 2008-07-27 09:04 | ごあいさつ

大友剛ソロライブ!(新横浜 Lately)

土曜日は仕事だったので3連休でのんびり、とはいきませんでしたが待ちに待った日曜日の昼下がり、新横浜までプチ遠征!
みなとみらいや中華街にはときどき足を伸ばしますが、新横浜は未踏の地。それだけで子どもみたいにうれしくなってしまうタンジュンアジュンマでした。(笑)
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ビルの2階に上がるこの入り口が見つからなくて、10分ほどうろうろしていたところに同じく迷子(?!)の方から声をかけていただき、それからほどなくたどり着きました。
ドアを開けるとそこはもう夜。(笑)グランドピアノを囲むステキなラウンジでした。大人になってもうかなり経ちますが、こういう大人の空間には未だにドキドキしてしまう不慣れな大人なので、入った当初はきっとかなり挙動不審人物状態だったに違いありません。(汗)

大友剛さんは「ピアニカ王子」(Named by 中川ひろたか氏)のニックネームを持つ、音楽家でありマジシャンでもあるというマルチな才能の持ち主です。
5月に増田裕子さんのソロライブに久しぶりに足を運んだ時に、彼がゲストで出演されていたのが初めての出会いでした。彼が奏でるピアノとピアニカに感動して、気がつくと裕子さんより彼に集中しておりました。(裕子さんゴメンね。)

午後2時をまわり、いよいよライブが始まりました
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by nanako_konana | 2008-07-21 19:53 | ライブ

「ぐるりのこと。」再び!

「ぐるりのこと。」をもう一度映画館で観たくて、仕事を切り上げて澁谷の街へ!!
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今回はこんなすてきなおまけつき!!チケットは即日完売だったそうです。
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2回目の鑑賞で、初回は気づかなかったことを発見したり、役者さんウォッチングを楽しんだりしながら、やっぱりこみあげてくるものがありました。奥の方にしまっていて存在すら忘れていた熱いものがじんわりじんわり、ゆっくりと上がっくる感覚。
「泣ける映画」とも」「泣かされる映画」とも違う、不思議な感情の発露、う~ん・・・・・、どう表現したらよいのでしょうか?
満員御礼なのに、映画が終わった直後はとても静かで、ひとりひとりが瞬間自分に向き合っている、そんな感じでもありました。

夜も更けていよいよお二人の登場です!
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by nanako_konana | 2008-07-19 08:15 | 映画

第22回 福岡アジア映画祭!

昨年に引き続き、ボランティアさんの手のぬくもりがいっぱいの、福岡アジア映画祭に参加してきました。
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今年は予定していたのに諸事情で上映が実現しなかった劇映画があったとのことで、
土曜日のプログラムは4本でした。
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中国映画の「チチハルの時限爆弾」の上映中に、画面が揺れたかとおもうと朱色に染まり、その後茶色に、まもなく穴が・・・・!というハプニングありびっくりしましたが、昔と違いフィルムも燃えにくくなっていたおかげで、その後何事もなかったかのように映画は再開されました。
みるみる燃えていくのにはびっくり&恐怖(汗)でした。
この映画がなんともいえずにユニークで、実話を基にして、しかも女性警官役のお一人以外は役者さんは現地の方が演じているという、いろいろな意味で興味深くおもしろい作品でした。
その他の映画の感想はまたあらためて・・・・・・・・。

上映終了後も映画祭は続きます!
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by nanako_konana | 2008-07-13 09:37 | 映画

東京脱出!

    まだまだ梅雨が明けない東京から、もう梅雨明けしたここにやってきました。
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         歩道に屋台というこの光景は、なかなかいい感じ!
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      でも、この暖簾をくぐるのにはちょっと勇気がいりそうです。
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by nanako_konana | 2008-07-11 23:16 | 日本あちらこちら

戯曲を読むということ~「せりふの時代 夏号」

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想像力で言葉が動く
――読み物としての戯曲の面白さと、演劇を支える言葉の多様性を基軸に据えた雑誌。
(小学館広告局HPより)
発行部数は1万部。全国の書店数が今年の2月末のデータでは16750店ということですから、なかなか手に入りにくい雑誌といえます。でも私が購入した通勤途中の駅前の書店には、なんと3冊も置いてありました。

「焼肉ドラゴン」の戯曲と特集記事に惹かれて、初めてこの雑誌を手にしました。
東京公演の千秋楽公演を思い出しながら、じみじみと戯曲を読みました。
活字で読むことで、一人の人間の頭の中から、この膨大なせりふが生み出されたのだと言うことに、改めて感動!

特集「日韓交流のいま」も興味深く読ませていただきました。
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肝っ玉オモニのコ・スヒさん。まだ31歳の若さです。去年の秋に「ソウルの雨」の公演を池袋のシアターグリーンで観た時もしっかりもののお母さん役でしたが、終演後お見かけしたご本人はとても可愛らしかったことが印象に残っています。

そして気になるあのお方は、
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by nanako_konana | 2008-07-05 21:23 | 舞台